2018年5月21日月曜日

縄文犬は肉食だった。

江部先生のブログより。
縄文の犬は人間と一心同体で肉食性が高い。

 犬の生活状態を示すものとしてあごの骨や歯に着目したところ、
2匹とも臼歯(きゅうし)の一部が生前に失われ、
あごの骨の歯槽(歯の根が入る穴)は塞がっていまいた。
残った歯も内部の象牙質が露出し、酷使されていました。

骨が含む窒素や炭素の分析で食性を分析したところ、
近くで出土した人骨同様に肉食性が高いことが判明しました。

柴犬は縄文犬の血を強く引き継いでいると考えられます。
縄文犬は肉食だったようです。
歯がすり減っているということは、きっと狩りで獲った大型動物の骨を食べていたのでしょうね。

タロウも鶏ガラが主食。


2018年5月19日土曜日

ビタミンCは何がいいか。

ビタミンCは何がいいか。
実は、一番安いのが一番いいようです。

様々な形態のビタミンC(その1)

結論
Cのミネラル塩が胃腸管を刺激しにくいという主張はエビデンスがない。
Cのミネラル塩類を摂取する場合、Cとミネラルの両方がよく吸収されるので、メガドーズの場合、Cに付随するミネラルの投与量を考慮することが重要である。
Na付加では血圧上昇の恐れあり。
Ca付加ではMg不足の恐れあり。
Mg付加ではお腹を下しそう。
ヘレン・ソウルの言うように、”ディスカウントストアに行って、一番安いCを大量に買え”でOK。

10-2)、ビタミンCでエボラを治すことはできるか?
2.アスコルビン酸ミネラルは塩であるため、同じ数の抗酸化電子を有していない。アスコルビン酸は供与する電子を2つ持っているが、塩は一般的に1つしか持っていない。高量摂取の場合、この「改善」型のものは、したがって半分の効果しか得られない。このことは、病気と闘う上でミネラル型は相応じて無効である、という報告内と一致している。
高い物は、かえって効果が低い。

ビタミンC血中濃度の推移

リポゾームCは不味くて高価なので、通常のビタミンCを頻回に飲みましょう。
リポゾームCは確かに効果があるようです。でも1000mgで100円くらいします。コストパフォーマンス悪すぎ。

というわけで、私が普段使っているのはこちら。

粉末は、そのまま飲むと歯のエナメル質を溶かしますので、ストローで飲んでます。

外出時や犬に与える場合は粉末だと使いにくいです。そのためこちらを使ってます。
Now Foods, C-1000、250錠

お金持ちの方はこちらも併用するとさらに効果が高まるそうです。
私は1回だけ買ってやめました。
LypriCel, リポソームビタミンC、 30包、 各0.2液量オンス (5.7 ml)

ワクチンを打つ時はビタミンCの摂取を。

ワクチンの害はビタミンCの摂取でかなり軽減出来るそうです。

11-3)、 ビタミンCを与えずにワクチン接種はしない

HPVワクチン副作用に対する分子栄養学治療

11-2)ヒトパピローマウィルス(HPV)ワクチン副作用の治療

ワクチン接種の前後にビタミンCの摂取を。
犬のワクチン接種の時も与えた方が良いと思います。



2018年5月16日水曜日

日本糖尿病学会の発表。

日本糖尿病学会は糖質制限について、以下のように警告しています。
 [I-P-362] 18:10~18:40
 低炭水化物食が腎機能を悪化させたと考えられた2型糖尿病の2症例
 座長:今野 英一 / 甲子園大学栄養学部
 演者:岡本 真由美、江頭 富士子、東海林 忍、山口 賢、荒井 秀仁、小須田 南、石原 寿光 / 日本大学医学部内科学系糖尿病代謝内科学分 
はじめに: 低炭水化物食が流行している.炭水化物(以下C)を減らせば蛋白質(P)脂質と(F)制限が不要だがP負荷が腎機能悪化を招く.低炭水化物食を患者自身が導入し,腎機能が悪化した2例を報告する.
(中略) 
症例2: 62歳男.高血圧合併.グリベンクラミド2.5mg,シタグリプチン50mg.低炭水化物食(C80g,P90g,F170g)開始3か月で下腿浮腫出現,HbA1c8→6.8%,尿蛋白+→4+,Cr0.9 →1.2 mg/dl.入院で糖腎食(C290,P50,F50)に変更し,尿蛋白は10.2→3.5g/日に改善したが,Crは不変であった.
結語: 低炭水化物食は高蛋白食となり,腎機能が悪化したと考えられた.
*学会当日(5/22)の発表内容は写真のとおり。症例2は不幸にも人工透析になってしまった
質問: 腎機能悪化の原因は、蛋白質なのか食塩なのか、はっきりしないのでは。
演者: そうです
質問: 症例2では、蛋白質エネ比は約20%で、多すぎるとは言えないのでは
演者: そうです。ただ、低炭水化物にした時が腎機能悪化の始まりで、激しい運動を始めたことも一因。

これを見ると、症例2の患者はシタグリプチン(DPP-4阻害薬)を使っています。
DPP-4阻害薬は膵臓からインスリンを強制的に分泌させる薬です。
インスリンが出ると動脈硬化を促進し、腎臓が悪くなります。
つまり腎臓が悪くなったのは、医師が出した薬が原因。糖質制限は関係ありません。
それを糖質制限のせいだなどと言って発表しているのです。
タンパク質が腎臓病と関係が無い事は、すでに厚生労働省も認めています。
症例2の患者さんは不幸にして透析になってしまいましたが、医者にかからなければ何ともなかったでしょう。

ほんと、日本の医師は救い難い・・・


最近分かってきた事。

最近の研究で面白い事が分かってきました。

なぜ肥満型は脳卒中・心臓病になりやすいか。
なぜ痩せ型は癌になりやすいか。

肥満型はインスリンが多く分泌されるタイプと言えます。
インスリンは大量に活性酸素を発生させ、動脈硬化を引き起こします。
だから肥満型は脳卒中・心臓病になりやすいです。

一方痩せ型はインスリン分泌が苦手なタイプと言えます。
インスリン分泌が少ないので動脈硬化は起こりにくいです。しかし血糖値が上がりやすいため、癌になりやすいです。

この説明は、私の周りの人に当てはめるとぴったりです。
私の父は肥満型、母は痩せ型。だから父の親戚は脳卒中が多く、母の親戚は癌が多い。
ちなみに私自身は痩せ型ですので癌に気をつけないといけません。

動脈硬化の原因は脂質の過剰摂取と言われています。これも大間違い。
動脈硬化の主因はインスリンです。糖質を摂るとインスリンが大量に出ます。しかし脂質を摂ってもインスリンは出ません。だから脂質は動脈硬化の原因となりません。

脂質は人間にとって無くてはならないものです。
もし食事中の脂質が足りなければ、人間はブドウ糖からインスリンを使って脂質を合成します。この時に活性酸素が大量発生し、動脈硬化を促進します。だから脂質は体内で合成するより、食事から摂った方が良いのです。

健康になりたければバターを食べるべきです。

私がいつも食べているバター。
最近ちょっと値上がり気味・・・

糖尿病合併症はインスリンによる薬害だった。

糖尿病合併症はインスリンによる薬害だった!

えっ!と驚きますが、その証拠が最近続々と出てきています。

https://www.youtube.com/playlist?list=PLZasZugAU0qm5uD00t0KoZ9zrfSyf0mSf

この図は、HbA1cとクレアチニン(腎臓の数値)の関係をグラフにしたものです。
これを見る限り、HbA1cと腎臓の悪化は全く相関性が無い事が分かります。

この患者さんは糖尿病網膜症を発症しました。
ところがインスリンをやめると、血糖値はどんどん上がるのに網膜症は改善しました。

インスリンは活性酸素を大量に発生させます。そのため合併症になります。これが糖尿病合併症の真の原因です。

糖尿病で透析になる人は年間16,000人。足を切断する人は年間3,000人。失明する人は年間3,000人。これらがすべて間違った治療による薬害だった!
これは薬害エイズどころの話ではないですね。
大変な事だと思います。

ちなみに欧米では糖尿病治療にメトホルミンという薬が使われています。
メトホルミンはインスリンを分泌させないため、合併症が起きません。
その結果、欧米では合併症を起こす患者が半減しています。

日本はいまだにインスリンを使っているため、合併症がどんどん増えています。
日本の医療は遅れています。

2018年5月15日火曜日

卵。

いつも買っている卵。
「もみじ」という国産品種の鶏の、平飼い有精卵。
これで10kg。
我が家の消費量で2週間分です。

冷蔵庫にギリギリ入ります。

うちも鶏飼おうかなー
昔は飼ってたんだけどね。
でもタロウが突かれそうだなー