ひさびさに体重を計ってみました。
ちなみに前回はこうでした。
今回は・・・
おおー、さらに2キロ減りました。
脂肪はもうちょい減らせると思います。
あとは筋トレをもうちょっとしないといけないなぁ。
目指せGACKTさん(笑)
2018年7月21日土曜日
2018年7月14日土曜日
低T3症候群にはビタミンD3の摂取がいいらしい。
糖質制限すると低T3症候群になる人が結構います。T3とは甲状腺ホルモンの1種で、これが足りないと体温が低下したり免疫力が落ちたり毛が抜けたり、様々な不調が出ます。
ところで最近この低T3症候群の治療にビタミンD3が卓効するという情報を知りました。
情報源はこちら。
「奇跡の結果 - 極度の用量ビタミンD3ビタミンD3」
Kindle unlimitedで読めます。
この著者によると、T3ホルモンとビタミンD3は構造が似ており、受容体も一部共通なのだそうです。そしてビタミンD3はT3ホルモンより強力なんだそうです。
また、ビタミンD3の血中レベルが上がるとT3ホルモンのレベルが下がるという関係があります。
この事から著者は、T3ホルモンはビタミンD3が不足する冬のためのバックアップシステムではないかと考えています。
低T3で治療を受けている人にビタミンD3を1日2万IU飲んでもらったところ、低T3のすべての症状が改善し、免疫力が上がり、ここ20年間でこれほど元気に感じたことはないというくらいに元気になったそうです。しかもエネルギーが有り余って体重が減り始めました。
人間はもともと冬眠する動物だったと言われています。
秋になり日照時間が短くなると体は冬眠の準備として脂肪を溜め込むモードに入ります。そのため肥満になります。また冬の食糧難を乗り越えるため代謝が下がり、生殖能力が落ちます。
ビタミンD3の濃度が上がると冬眠モードが解除され、代謝が上がり、活発に活動出来るようになります。
ビタミンD3は関節の不調も治す。
肩が痛い、腰が痛い、膝が痛いという場合はビタミンD3の大量摂取が効きます。
ビタミンD3を大量摂取すると骨や靭帯がどんどん作り変えられ、みるみる良くなります。
ちなみに私は3年ほど前に右肩の靭帯を傷め肩が上がらなくなったのですが、1年ほど前から毎日1万IU摂るようにしたところいつの間にか完全に治ってしまいました。
ビタミンD3はガン予防になる。
ビタミンD3のレベルが高い人はガンになりにくいという統計データがたくさんあります。
ビタミンD3は免疫力を上げる。
ビタミンD3を摂るとインフルエンザ感染率が激減します。
冬にインフルエンザが流行るのは、日照時間が短くなりビタミンD3不足になるためです。
ビタミンD3は肥満に効く。
ビタミンD3が不足すると体が冬眠モードに入り、脂肪をため込もうとします。
ビタミンD3の血中濃度が上がると冬眠モードが解除され、痩せます。
ビタミンD3の必要量
体調維持には1日2万IU〜 関節の治療などには5万IU〜
ちなみにビタミンD3の過剰症はほとんど知られていません。ある研究では、1日300万IUを摂取しても何も問題は起きなかったそうです。
ビタミンD3を大量摂取する際の注意点
ビタミンD3を大量摂取すると、ビタミンK2の需要が大幅に増え、ビタミンK2不足に陥る可能性があります。そのためビタミンD2を大量に摂るときは必ずビタミンK2も摂らないといけません。
ビタミンK2はサプリで摂る事が出来ます。また納豆にも大量に含まれていますので、納豆を食べても良いでしょう。
あと、骨の修復にカルシウム、マグネシウムが使われます。そのためカルシウム、マグネシウムも摂った方がいいようです。
下記リンクから買うと5%割引になります。
また、7/16まで、プロモーションコード「SUMMERJP10」を入れると$80以上の買い物で10%割引になります。
Healthy Origins, ビタミンD3, 10,000 IU, 360ソフトゼリー
Life Extension, スーパーK先進的なK2複合体配合、ソフトジェル90個
ところで最近この低T3症候群の治療にビタミンD3が卓効するという情報を知りました。
情報源はこちら。
「奇跡の結果 - 極度の用量ビタミンD3ビタミンD3」
Kindle unlimitedで読めます。
この著者によると、T3ホルモンとビタミンD3は構造が似ており、受容体も一部共通なのだそうです。そしてビタミンD3はT3ホルモンより強力なんだそうです。
また、ビタミンD3の血中レベルが上がるとT3ホルモンのレベルが下がるという関係があります。
この事から著者は、T3ホルモンはビタミンD3が不足する冬のためのバックアップシステムではないかと考えています。
低T3で治療を受けている人にビタミンD3を1日2万IU飲んでもらったところ、低T3のすべての症状が改善し、免疫力が上がり、ここ20年間でこれほど元気に感じたことはないというくらいに元気になったそうです。しかもエネルギーが有り余って体重が減り始めました。
人間はもともと冬眠する動物だったと言われています。
秋になり日照時間が短くなると体は冬眠の準備として脂肪を溜め込むモードに入ります。そのため肥満になります。また冬の食糧難を乗り越えるため代謝が下がり、生殖能力が落ちます。
ビタミンD3の濃度が上がると冬眠モードが解除され、代謝が上がり、活発に活動出来るようになります。
ビタミンD3は関節の不調も治す。
肩が痛い、腰が痛い、膝が痛いという場合はビタミンD3の大量摂取が効きます。
ビタミンD3を大量摂取すると骨や靭帯がどんどん作り変えられ、みるみる良くなります。
ちなみに私は3年ほど前に右肩の靭帯を傷め肩が上がらなくなったのですが、1年ほど前から毎日1万IU摂るようにしたところいつの間にか完全に治ってしまいました。
ビタミンD3はガン予防になる。
ビタミンD3のレベルが高い人はガンになりにくいという統計データがたくさんあります。
ビタミンD3は免疫力を上げる。
ビタミンD3を摂るとインフルエンザ感染率が激減します。
冬にインフルエンザが流行るのは、日照時間が短くなりビタミンD3不足になるためです。
ビタミンD3は肥満に効く。
ビタミンD3が不足すると体が冬眠モードに入り、脂肪をため込もうとします。
ビタミンD3の血中濃度が上がると冬眠モードが解除され、痩せます。
ビタミンD3の必要量
体調維持には1日2万IU〜 関節の治療などには5万IU〜
ちなみにビタミンD3の過剰症はほとんど知られていません。ある研究では、1日300万IUを摂取しても何も問題は起きなかったそうです。
ビタミンD3を大量摂取する際の注意点
ビタミンD3を大量摂取すると、ビタミンK2の需要が大幅に増え、ビタミンK2不足に陥る可能性があります。そのためビタミンD2を大量に摂るときは必ずビタミンK2も摂らないといけません。
ビタミンK2はサプリで摂る事が出来ます。また納豆にも大量に含まれていますので、納豆を食べても良いでしょう。
あと、骨の修復にカルシウム、マグネシウムが使われます。そのためカルシウム、マグネシウムも摂った方がいいようです。
下記リンクから買うと5%割引になります。
また、7/16まで、プロモーションコード「SUMMERJP10」を入れると$80以上の買い物で10%割引になります。
Healthy Origins, ビタミンD3, 10,000 IU, 360ソフトゼリー
Life Extension, スーパーK先進的なK2複合体配合、ソフトジェル90個
2018年7月3日火曜日
和歌山県がまたおかしな事を・・・
紀伊民報によると、和歌山県は血糖値が高い人の家を戸別訪問して、半強制的にインスリンを打ちまくるようです。
透析患者の増加抑制へ 糖尿病性腎症の重症化を予防なんと恐ろしい事を・・・
これ、久山町の悲劇の二の舞になりますよ。
和歌山県の方は逃げた方がいいです。
インスリン過剰分泌の恐ろしさ
インスリンは恐ろしい。
注射だけでなく、膵臓から分泌されるインスリンもそうです。
母が急速に悪くなったのは2年ほど前。
目が見えなくなりました。
記憶力の急激な減退。
骨粗鬆症で骨がポキポキ折れる。
微細脳梗塞多発。
手足のしびれ。
高血圧。
病院へ行きましたがまったく改善せず。
医師に原因を聞きましたが
「わかりません」
何でこんな事になったんだろう。
そう思い健康診断のデータを見ていて気づきました。
ある時から空腹時高血糖が突然200くらいになっているのです。
あっ、これだ!
ちょうどその頃から明治プロビオヨーグルトR-1 ドリンクタイプを飲み始めたのです。
飲むといっても大量に飲むわけではありません。
1日1〜2本を一口ずつ、1時間おきにちょっとずつ飲んでいました。
今から思えばこれが良くなかったんです。
糖質の頻回摂取。
R-1の成分を見ると、
ぶどう糖果糖液糖とは異性化糖の事。
人体に非常に害がある事が分かっており、最悪の甘味料と呼ぶ人もいます。
アメリカでは使用禁止運動が起きているほど危険な物です。
一口飲むたびにインスリンの追加分泌がドバッと出ます。
1時間おきに飲めば、1日中高インスリン 状態となります。
インスリンにより活性酸素が発生し動脈硬化が進行、微細脳梗塞多発。
インスリンによる血管の異常新生と動脈硬化で網膜症が進行。
高血糖による糖尿病性神経症で手足の痺れ。
インスリンによりTCAサイクルが阻害され乳酸蓄積、血液酸性化、カルシウム流出、骨粗鬆症、骨折。
インスリンによりアルツハイマー進行。
動脈硬化から高血圧。
こうして考えると、見事に繋がります。
ヨーグルトには健康イメージがあります。
しかし市販のヨーグルトには大抵異性化糖が入っており、大変危険です。
健康イメージに騙されると、とんでもない目にあいます。
注射だけでなく、膵臓から分泌されるインスリンもそうです。
母が急速に悪くなったのは2年ほど前。
目が見えなくなりました。
記憶力の急激な減退。
骨粗鬆症で骨がポキポキ折れる。
微細脳梗塞多発。
手足のしびれ。
高血圧。
病院へ行きましたがまったく改善せず。
医師に原因を聞きましたが
「わかりません」
何でこんな事になったんだろう。
そう思い健康診断のデータを見ていて気づきました。
ある時から空腹時高血糖が突然200くらいになっているのです。
あっ、これだ!
ちょうどその頃から明治プロビオヨーグルトR-1 ドリンクタイプを飲み始めたのです。
飲むといっても大量に飲むわけではありません。
1日1〜2本を一口ずつ、1時間おきにちょっとずつ飲んでいました。
今から思えばこれが良くなかったんです。
糖質の頻回摂取。
R-1の成分を見ると、
ぶどう糖果糖液糖、砂糖と書かれています。
糖類13.3g
ぶどう糖果糖液糖とは異性化糖の事。
人体に非常に害がある事が分かっており、最悪の甘味料と呼ぶ人もいます。
アメリカでは使用禁止運動が起きているほど危険な物です。
一口飲むたびにインスリンの追加分泌がドバッと出ます。
1時間おきに飲めば、1日中高インスリン 状態となります。
インスリンにより活性酸素が発生し動脈硬化が進行、微細脳梗塞多発。
インスリンによる血管の異常新生と動脈硬化で網膜症が進行。
高血糖による糖尿病性神経症で手足の痺れ。
インスリンによりTCAサイクルが阻害され乳酸蓄積、血液酸性化、カルシウム流出、骨粗鬆症、骨折。
インスリンによりアルツハイマー進行。
動脈硬化から高血圧。
こうして考えると、見事に繋がります。
ヨーグルトには健康イメージがあります。
しかし市販のヨーグルトには大抵異性化糖が入っており、大変危険です。
健康イメージに騙されると、とんでもない目にあいます。
2018年7月1日日曜日
桐山秀樹さんの死から考える糖質制限のリスク
桐山秀樹さんの死
ちょっと古い話になりますが、2016年02月26日に作家の桐山秀樹さんが亡くなられました。桐山秀樹さんは江部康二先生の熱烈な支持者として知られ、糖質制限の本を数多く書かれた方です。そのためマスコミでは「糖質制限は危険だ」の大合唱になりました。
桐山秀樹さんは糖質制限で糖尿病を克服された方です。それなのに、いったいどうして心筋梗塞になってしまったのでしょうか。
江部先生の見解
桐山秀樹さんの糖質制限の師である江部康二先生はブログでこのように述べておられます。桐山秀樹さんは、糖質制限食ではなかった。
こんにちは。
2月25日(木)発売の週刊文春に、桐山秀樹さんと長年パートナーで過ごした、文芸評論家の吉村祐美さんのインタビュー記事が掲載されました。
冒頭、吉村さんは、桐山さんの急死と糖質制限食の関係をきっぱり否定しておられます。
桐山さんは、2010年に気分不良で近医を受診、HbA1c:9.4%、高血圧、肥満、脂質異常症を指摘され、医師に「何でこんなになるまで放っておいたのですか!?」と怒られたそうです。
その少し前に、眼科の取材のときに眼底検査をして貰い、糖尿病網膜症があったとのことですので、すでにその時点で数年間以上高血糖の期間があり、一定の動脈硬化があったと思われます。すなわち高血糖の記憶(消えない動脈硬化の借金)です。
その後、高雄病院方式のスーパー糖質制限食で減量成功され、半年後には、血糖値もHbA1cもコントロール良好となられました。
桐山さんは、糖質制限食半年で、肥満が改善し、血糖値も改善した時点あたりから、ご自分で判断されて、糖質を摂取される食事となったと、考えられます。
つまり、ここ、4~5年間は、過去のように野放しに糖質摂取することははないけれど、あるていどの糖質を摂取されていたのです。
すなわち、「少なくとも最近の4~5年間は糖質制限食ではない」ということです。
吉村さんによれば、朝は果物、野菜ジュース。
昼は、サラダや卵、たまにパスタ、うどん。
夜は毎日玄米を摂取して普通のおかず。
編集者との会食、地方の取材では相手と同じもの摂取。
ということです。
取材や旅行や編集者との会食もかなり多かったので、糖質制限食の範疇(糖質摂取が130g/日以下)からは、外れています。
主治医には定期的に血液検査を受けて血糖コントロール良好を保っておられ、とてもお元気でしたので、今回のことは残念でなりません。
血糖値もHbA1cもコントロール良好を保っておられたので、桐山さんが選択された食生活が悪くて動脈硬化が進行したということではないと思いますが、グリコアルブミンや食後血糖値の測定もあればとも思います。
今回のことは、高血糖の記憶による冠動脈硬化がベースにあり、そこにストレスや多忙や旅の移動の疲れなどが積み重なって、心筋梗塞の引き金になったと考えられます。
あらためて、桐山秀樹さんのご冥福をお祈りしたいと思います。
江部康二
糖質制限で動脈硬化は治らない
江部先生は
「糖質制限では高血糖の記憶(消えない動脈硬化の借金)は治らない」
とおっしゃっています。
つまり、すべての血糖値が改善しても動脈硬化は残っているため、いつ動脈が詰まってもおかしくないという事です。にもかかわらず桐山秀樹さんは完全に健康体になったと勘違いし、糖質制限を緩めてしまいました。それが心筋梗塞という悲劇に繋がりました。
なぜ糖質制限で動脈硬化が治らないのか
それはずばり、「低インスリンになっていない」ためです。
実は動脈硬化の最大の原因は高血糖ではなく高インスリンである事が分かっています。
糖質制限は血糖値を重視するあまり、インスリンについては無頓着です。
血糖値さえ低ければ高インスリンでも問題無しと考えてしまいがちなのです。ここに、糖質制限の問題点があります。
低インスリン療法
低インスリン療法は新井圭輔医師が提唱されている療法です。
詳しくは以前ブログに書きました。
低インスリン療法ではインスリンレベルを低く保つ事に重点を置き、血糖値はあまり気にしません。
糖質制限と低インスリン療法の違い
ここでちょっと分かりにくいのが糖質制限と低インスリン療法の違いです。
以下の4つのケースを考えて見ます。
- 血糖値正常、インスリン低
- 血糖値高、インスリン低
- 血糖値正常、インスリン高
- 血糖値高、インスリン高
一方、低インスリン療法では1,2はGOOD, 3,4はNGと考えます。
桐山秀樹さんの場合
桐山秀樹さんは典型的なメタボ型糖尿病でした。
メタボ型という事は人一倍、インスリンが出やすい体質という事です。よって、ダイエットすればインスリン抵抗性が下がり、血糖値が上がりにくくなります。
桐山秀樹さんはある時、糖質を摂取して血糖値を計ったところ、血糖値があまり上がらない事に気づきました。それでご飯を食べるようになり、パスタを食べるようになり、ビールを飲むようになっていったのでしょう。それでも血糖値は上がらなかったため、問題があるとは夢にも思わなかった事でしょう。でもこれは先ほどの
3.血糖値正常、インスリン高
の状態だったのです。
そのため知らず知らずのうちに動脈硬化が進行し、心筋梗塞になってしまいました。
桐山秀樹さんが早くからこの事に気づき低インスリン療法をやっていれば心筋梗塞にはならなかった事でしょう。残念な事です。
血糖値にこだわるのはやめよう
血糖値にこだわりすぎると桐山秀樹さんのように落とし穴にはまってしまいます。
これからは血糖値よりインスリン量に注意すべきです。
登録:
投稿 (Atom)





