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2018年11月19日月曜日

ビール造り(1ヶ月経過)

ビールを造って1ヶ月経過しました。

なんか、めっちゃ美味しくなってきました。
出来立ての頃はまだ少し甘味が残りやや味がくどい印象でしたが、熟成が進み、キレが出てきました。
酵母が生きているため瓶詰めした後もゆっくり熟成が進むようです。
半年くらい置くともっと美味しくなると聞きますが、それまで残しておくのは無理そうです。

2018年10月17日水曜日

ビール造り

ビール造りに挑戦してみました。
ビール造りは実は簡単、モルトやホップ、酵母のセットが売られていますのでそれを買ってきてお湯で延ばして発酵させるだけです。
日本では許可無くアルコール度数1%以上の酒を醸造する事は法律で禁じられています。ビール原料や醸造道具を買うとアルコール度数1%未満のレシピが付いてきますので、そのレシピを守って造りましょう。
購入したオーストラリアンラガー缶。
価格は2000円ほど。
ちなみにこの缶1つでアルコール度数1%未満のビールを100リットルほど造れます。

中はこんな感じ。舐めると苦い水飴のような味です。

キッチンハイターで消毒した醸造器に入れ、お湯で溶かします。

作業は風呂場でしました。

5日経って一次発酵が終わったのでちょっと味見。
微炭酸ですがちゃんとビールの味がします。

ビール用ペットボトルに詰めます。


本当はこの時、ブライミングシュガーを入れて瓶内発酵させ炭酸を入れるのですが、今回は早く飲みたいので瓶内発酵はせず炭酸ガスボンベで炭酸ガスを強制注入しました。
ちなみに日本で売られているビールのほとんどは炭酸ガスを強制注入して作られています。

コーラではありませんw



試飲
美味しい!
香りがとてもいいですね。
ただちょっと、私の好みより味が甘すぎるようです。
もう少しドライな味が好きなので、次回はエンザイム(消化酵素)を入れて糖質を減らしてみます。



2018年10月8日月曜日

ワイン造り

糖質制限を始めて以来、果糖の多い果物やデンプンの多い米は禁忌としていました。
しかし最近この本を読んで考えを変えました。



おおそうだ、糖分が多い食品は発酵させて糖分を無くせばいいんだ!
そういえば糖質ゼロ食の釜池豊秋先生は赤ワインを毎晩たくさん飲まれています。荒木式断糖食の荒木裕先生はコーンスターチなどの混ぜ物の無いオールモルトのビールはOKとされています。
糖質制限前に買い込んだ玄米(無農薬の高いやつ)も、うちの畑でたくさん採れる果物も、発酵させれば捨てなくて済む!なんでこんな事に気づかなかったのだろう!

というわけでまずはワイン造りに挑戦しました。

尚、アルコール度数1%未満の酒造りは日本でも合法ですからね!合法ですよ!(念押し)。

参考にしたのはこれらの本。


ドブロクと書かれていますが実際はワインやビール、焼酎など、ほとんどの酒が網羅されています。

とりあえず必要な物は以下のとおり。

  • 果物、またはジュース
  • ワイン酵母(無ければパン用イーストでも可)
  • 発酵容器
  • エアロック
発酵容器はコカコーラゼロの2ℓのペットボトルを使用しました。このためだけにコーラを2ℓ一気飲みするのは結構大変でした(^_^;
ワイン酵母、エアロックはAmazonで買いました。



原料はとりあえずアサヒ飲料 Welch's(ウェルチ) グレープ100を使用。
本式の赤ワインは種や皮も必要なのですが日本ではワインに適する葡萄が入手困難なためジュースで代用しました。



作り方ですがまず30℃に温めワイン酵母を投入。
すぐにボコボコ泡が出てきます。






泡が出なくなり酵母が底に沈殿したら発酵完了。
あとは冷蔵庫で冷やして飲みます。
尚、今回作った物は酸化防止剤(亜硫酸塩)を使っていない事、低アルコールな事から長期保存は出来ません。すぐに飲む必要があります。

試飲
めっちゃうまい!
ジュースから作ったため味はスッキリした感じ。赤ワインというよりロゼに近いでしょうか。微炭酸で程よい刺激があり、酵母が入っているためまろやかな味わいです。低アルコールなためお酒が駄目な母も
「おいしい、おいしい」
と何杯もお代わりしました。
まずは大成功と言っていいでしょう。

次はビール造りに挑戦したいと思います。

2018年9月20日木曜日

ヨーグルトメーカーを買いました。

これまで納豆を炊飯器のパン生地発酵モードで作っていました。

これでも美味しく出来るのですが、1つ問題がありました。それは、発酵モードが最長2時間しか設定出来ない事です。
納豆の発酵は24時間かかります。2時間では全然時間が足りません。そのため2時間ごとにスタートボタンを押さねばならないのですが、お陰で夜も寝られず寝不足になってしまいました。そこでヨーグルトメーカーを買う事にしました。

買ったのはこちら。


この機種を選んだのは納豆発酵用の容器が付いているためです。




通気性がいいよう、スリットが入っています。また水滴が落ちないよう、蓋がロート状になっています。なかなか工夫されていますね。

納豆モードにセットして24時間。

おおー、いい感じです。

粘りも凄いです。

これで毎日美味しい納豆を食べられます。

あ、納豆以外も当然出来ますよ。

R-1ヨーグルト。
牛乳にR-1ヨーグルトを入れ、よくかき混ぜます。

R-1ヨーグルトは43℃で8時間。

うまく出来ました。

その他、甘酒や味噌なども出来ます。

なかなか便利です。

2018年8月18日土曜日

ouv23481株で納豆を作りました。

ビタミンK2を通常の納豆菌の1.5倍産生するというouv23481株を使って納豆を作りました。

使ったのはミツカン「ほね元気」
通常の納豆よりビタミンK2を1.5倍含むという、トクホ認定の納豆です。



豆(黒千石)を一晩水に浸けます。

40分蒸して「ほね元気」を混ぜます。

カップに入れて炊飯器にセット。
パン生地発酵モードで24時間発酵させます。

うまく発酵しました。
白いのはカビではなく「被り」と呼ばれる納豆菌の膜です。

半日冷蔵庫で熟成させて試食。

おおー、凄い粘りです!

とても上手に出来ました。
味も、とても美味しかったです。
納豆作り、面白いです。

2018年8月11日土曜日

幻の大豆、黒千石で納豆を作りました。

幻の大豆、黒千石で納豆を作りました。
黒千石は普通の黒大豆よりアントシアニンが多く、また普通の黒大豆に無い、免疫力を高める成分が含まれているそうです。




一晩水に浸け、圧力鍋で蒸します。



蒸しあがり。なんだか小豆みたいですね(笑)


納豆菌をかけます。


炊飯器に入れパン生地発酵モードで発酵させます。


24時間後。表面が納豆菌で覆われ白くなっています。


一晩冷蔵庫で寝かせて出来上がり。
なかなか良い仕上がりです。


試食
黒千石は普通の大豆と比べ結構歯ごたえがあります。
もうちょっと蒸し時間を長くした方が良かったかもしれません。

納豆は使用する大豆によってかなり味が変わります。
家で納豆作りをするといろいろ珍しい豆を使えるので面白いですね。

2018年7月26日木曜日

納豆を作ってみました。

以前紹介したビタミンD健康法、本当に凄いです。
某所で呼びかけていろんな人に試してもらっているのですが、実際に

  • 体に活力が漲ってきた。
  • 関節の痛みが無くなった。
  • 日焼けしにくくなった。
  • 日中の睡魔が無くなった。
  • 黄斑変性症が治った。
  • 水虫が治った。
など、たくさんの実例が上がってきています。
早い人では2日程度で効き目が現れるようです。
ビタミンD 1日2万IU〜で、本当に劇的な効き目があります。

ちなみにネタ元はこちら。Kindle Unlimitedで読めます。






ところでビタミンD健康法で一つだけ注意しないといけない事があります。
それは、ビタミンDといっしょにビタミンK2を摂る事です。
ビタミンK2は納豆に圧倒的に多く含まれており、また納豆のビタミンK2は最も効力の高いMK-7というタイプです。よって、ビタミンK2の摂取は納豆が最適!というわけで毎日納豆をたくさん食べているのですが、買い出しが大変なのと、ゴミが大量にでるのが困ります。だったら自分で作ればいいんじゃない?という事で、作ってみました。

洗って水につけた納豆を蒸す。

今回は圧力鍋で10分蒸しました。

納豆菌をまぶす。

納豆菌は市販の納豆をお湯で溶いて納豆菌液を作りました。
尚、発酵は炊飯器のパン生地発酵モードを使いました。
発酵モードが無い炊飯器の場合、保温にして蓋と釜の間にタオルを挟み、隙間を作るといいようです。




10時間経過。
ちょっと納豆の匂いがしてきました。
 12時間経過。
おおー、糸を引き始めました。
 15時間経過。
納豆に「被り」と呼ばれる菌の白い膜が出来始めました。

24時間。完全に納豆になってます。

瓶に詰めて冷蔵庫で1日寝かせます。
寝かせる事で納豆の消化酵素が働き旨味が生成されます。
またアンモニア臭も軽減されます。


1日後。おおー、素晴らしい出来!

試食。

めっちゃ美味しい!!
旨味があり、とても美味しいです。もしかしたらその辺の市販の納豆より美味しいかも!
母も絶賛してくれました。

初めてでここまで上手く出来るとは思いませんでした。
これは、ハマりそうです。

2018年6月17日日曜日

リポゾームビタミンCを自作してみました。

効果が高いと人気のリポゾームC。
たとえばリプライセル(LypriCel)だと30包で4,000円くらいします。
1日3包飲むと月12,000円!これではちょっと続けるのが辛いですね。
まぁビタミンC点滴よりは安いですが。
で、私は安い粉末のビタミンCを使っているのですが、最近リポゾームは割と簡単に自作出来る事を知りました。

参考にしたサイト:Quality Liposomal Vitamin C

必要なのは

  • ミキサー
  • ビタミンC粉末
  • レシチン
  • アルコール(なるべく癖のない蒸留酒)
のみ!

ちなみにこのサイトで紹介されている方法は、LypriCelを販売しているLivOn社が持っている特許情報が元になっています。

まずは材料集め。

ビタミンC
安い粉末のビタミンC


レシチン
Now Foods, レシチン顆粒

アルコール
今回は50度のウォッカを使いました。

材料の配合量を簡単に計算出来るシートを公開します。
コピーして使ってください。
LiposomalC計算表

作り方
アルコール12%の溶液にビタミンCを溶かします。
40℃くらいに加熱しながらかき混ぜます。


完全に溶けるまでかき混ぜます。


レシチンを加え、ミキサーにかけます。
この時、手で触れて温かく感じるくらいの温度になる事が重要です。


十分混ざったら冷蔵庫で冷やします。

これを12時間の間に5〜6回繰り返します。
尚、2回目以降は32℃以上の温度にならないよう注意してください。

出来上がり。
LypriCelっぽくなりました。


100円ショップで買ったプッシュボトルに入れてみました。
ワンプッシュで大さじ1杯分が出るので便利です。



リポゾームCは吸収率が高く体内での効果が長時間持続すると言われています。しかし高いのが難点でした。でも自宅で作れば安いです。
しばらく続けてみたいと思います。